曲を仕上げる:容赦ないチェックリスト
ループを配布できるドラフトに変える:アレンジ、耳の休憩、リファレンス、バウンスの儀式。
ループの罠
ループが増えても曲がゼロなのは、才能不足よりアレンジへの恐れであることが多い。タイムラインを強制する:イントロの長さ、最初のフックの位置、アウトロは「完璧な感じがするまで」ではなく小節数で決める。
耳を休めるのも工程
20分離れるのは2時間の微調整より効く。戻るときはメモを持つ:「2番で2本目のギターをミュート」など具体で。「ミックスを直す」みたいな曖昧さはNG。リストを一気に実行する。
リファレンスの規律
リファレンスは一つ、ラウドネスを合わせ、30秒ループ。比べるのは横幅と音色の傾きで、Instagramのラウドネス勝負ではない。ボーカルがすべての曲より低いのは意思かミスか。
バウンスの儀式
- プロジェクト名と日付でファイル名を付ける。
- プロジェクトを保存し、アーカイブ用 WAV と共有用 MP3 をバウンスする。
- スマホで一度聴き、いじらない;必要なら微調整は明日に回す。
完璧より「出した」がいつでも勝つ。